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<Author: 劉長卿>
<Title: 送李中丞歸漢陽別業　>
<Format: 五言律詩>
<Year: 1973>
<BookName: 唐詩三百首2>
<Translator: 目加田誠>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 李中丞の漢陽の別業に帰るを送る>
<BookPage: 103>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
流落徵南將，曾驅十萬師。
罷歸無舊業，老去戀明時。
獨立三邊靜，輕生一劍知。
茫茫江漢上，日暮欲何之。
<End Poem>
<Translation>
いまこそ君は落魄しているが
曾ては征南将軍として
十万の大軍を指揮した人
霸めて帰ればすでに家産も無く
老いて空しく恋う聖明の世
この人独り立って三面の辺境は静まり
身を捨てて国に尽くしたその心は
ただ一口の宝剣だけが知っている
茫々たる漢陽江に舟を浮かべて
日も暮れかかるに
<End Translation>
<Formatted Translation>
いまこそ君は落魄しているが　曾ては征南将軍として
十万の大軍を指揮した人
霸めて帰ればすでに家産も無く
老いて空しく恋う聖明の世
この人独り立って三面の辺境は静まり
身を捨てて国に尽くしたその心は　ただ一口の宝剣だけが知っている
茫々たる漢陽江に舟を浮かべて
日も暮れかかるに
<End Formatted Translation>